喫茶店の開業資金はいくら?必要な資格・許可と開業までの流れ、費用を抑える方法

喫茶店の開業資金はいくら

コーヒーを中心に、軽食や甘いものを出す喫茶店。チェーンのカフェとは違い、店主の好みや街の雰囲気がそのまま形になる業態です。席数が少なくても始められ、ひとりや夫婦で営むお店も多くあります。

その一方で、客単価は高くなりにくく、1杯のコーヒーで長く過ごすお客様もいます。開業資金の見積もりと、売上をどうつくるかの計算が、ほかの飲食店以上に大切です。

この記事では、喫茶店の開業資金の目安と内訳、費用を抑える方法、資金の集め方、必要な資格と許可、開業までの流れ、長く続けるためのポイントをまとめました。

この記事でわかること
  • 喫茶店の開業資金の目安と内訳
  • 居抜き物件や中古機器で費用を抑える方法
  • 融資・補助金での資金の集め方
  • 必要な資格(食品衛生責任者・防火管理者)と飲食店営業許可
  • 開業までの流れと、開業後に続けるためのポイント
目次

喫茶店開業の相談で多い悩み

ご相談者

「純喫茶のような雰囲気の店をやりたいけれど、資金が足りるか不安です。」

ご相談者

「客単価が低いと聞いて、本当に利益が出るのか心配です。」

喫茶店は内装費と回転率のバランスが大切です。開業資金の内訳と、利益を出すための考え方をまとめました。

喫茶店とカフェの違い

以前は、食品衛生法の営業許可に「喫茶店営業」という区分がありました。酒類以外の飲み物や、茶菓子を出すお店向けの許可です。調理をともなう食事を出すお店は「飲食店営業」の許可が必要で、喫茶店とカフェで許可が分かれることがありました。

2021年(令和3年)6月1日に改正食品衛生法が施行され、営業許可の業種が見直されました。このとき喫茶店営業は飲食店営業に統合されています。そのため今は、喫茶店もカフェも、新しく開業するなら「飲食店営業許可」を取ります。名前の違いは、お店の雰囲気やメニューの違いと考えてかまいません。

この記事では、コーヒーを中心に軽食を出すお店を「喫茶店」として説明します。

喫茶店の開業資金はどれくらい必要か

日本政策金融公庫の「2025年度新規開業実態調査」によると、すべての業種を合わせた開業費用の平均値は975万円、中央値は600万円でした。250万円未満で開業した人が20.1%、250万〜500万円未満が21.7%で、500万円未満の開業が4割を超えています。

喫茶店は、ほかの飲食店に比べると厨房設備を小さくしやすい業態です。焼き物や揚げ物が少なければ、大きな排気設備もいりません。ただし、物件の状態と席数で金額は大きく変わります。10席ほどのカウンター中心のお店と、テーブル席が並ぶ30席以上のお店とでは、内装費も家具の数もまったく違います。

スケルトン物件(内装がない状態の物件)から内装をつくるのか、前のお店の設備が残る居抜き物件を使うのかでも、初期費用は数百万円単位で変わります。

初期費用と運転資金の2つに分けて考える

開業資金は、オープンまでにかかる「初期費用」と、オープン後に売上が安定するまでお店を回す「運転資金」に分けて考えます。喫茶店は、常連のお客様がつくまでに時間がかかる業態です。オープン直後から売上が立つとは限らないので、運転資金を別に用意しておくことが欠かせません。

喫茶店の開業資金の内訳

開店前の喫茶店の客席
開店前の喫茶店の客席(イメージ)

初期費用の内訳

項目内容金額が変わるポイント
物件取得費保証金、礼金、仲介手数料、前家賃駅前や人通りの多い場所ほど家賃と保証金が高い
内装・設備工事費客席、カウンター、照明、給排水、電気、ガス、空調居抜きかスケルトンか、雰囲気づくりにどこまでこだわるか
コーヒー関連の機器エスプレッソマシン、グラインダー、ドリップ用品、焙煎機自家焙煎をするか、エスプレッソを出すか
厨房機器冷蔵庫、製氷機、シンク、コンロ、オーブン、トースター軽食やスイーツの種類で必要な機器が変わる
家具・備品テーブル、椅子、カップ、グラス、食器アンティーク家具やこだわりの器は高くなりやすい
初回仕入れコーヒー豆、紅茶、牛乳、食材、消耗品メニューの品数
許可・講習飲食店営業許可の手数料、食品衛生責任者の講習費手数料は自治体ごとに異なる(姫路市は16,000円)
決済・レジPOSレジ、キャッシュレス決済端末初期費用をかけずに始められるサービスもある
集客の準備看板、ホームページ、Googleマップの写真、SNSオープン前から情報を出しておくと立ち上がりが早い

喫茶店で金額の差が出やすいのが、コーヒー関連の機器です。業務用のエスプレッソマシンやグラインダーは、性能によって価格の幅が大きくなります。自家焙煎をするなら焙煎機と、その排気の工事も必要です。どんなコーヒーを出したいのかを先に決めてから、機器を選びましょう。

運転資金の内訳

  • 家賃・共益費
  • コーヒー豆・食材の仕入れ代
  • 人件費(スタッフを雇う場合)
  • 水道光熱費
  • 決済手数料、広告費
  • 機器のリース料・メンテナンス費
  • 融資の返済
  • 自分の生活費

オープン後の売上が読みにくい時期を乗り切るため、少なくとも半年分の運転資金を初期費用とは別に用意しておくと安心です。開業資金は、オープンする日ではなく、お店が黒字になる日までを見て計算してください。

喫茶店の開業資金を抑える方法

居抜き物件を選ぶ

以前も飲食店だった物件なら、給排水やガス、電気容量、厨房の一部がそのまま使えることがあります。内装工事と設備工事が少なくて済むので、初期費用を大きく下げられます。喫茶店はもともと厨房が小さいため、カフェやバーの居抜き物件とも相性がよい業態です。

居抜き物件を選ぶときは、次の点を確認してください。

  • 残っている設備が動くか、修理が必要か
  • 設備がリース契約になっていないか(リース品は引き継げないことがある)
  • 前のお店がなぜ閉店したか(立地や客層の問題がないか)
  • 保健所の施設基準を満たしているか(手洗い設備やシンクの数など)

席数とメニューを絞って始める

最初から席数を多くしたり、メニューを増やしたりすると、家具や機器、仕入れの費用がふくらみます。まずはコーヒーと数品の軽食から始めて、お客様の反応を見ながらメニューを増やすほうが、無駄な投資を減らせます。メニューが少なければ、食材のロスも減らせます。

中古の機器やリースを使う

冷蔵庫や製氷機、エスプレッソマシンは、中古品やリースを使う方法もあります。中古品は初期費用を下げられますが、保証期間が短かったり、修理部品が手に入りにくかったりします。リースは毎月の支払いになりますが、手元のお金を残しておけます。どちらを使うかは、資金計画とあわせて考えましょう。

コーヒー豆の卸業者のサポートを確認する

コーヒー豆の卸業者のなかには、開業セミナーや機器の手配、メニューづくりの相談などを用意しているところがあります。豆の仕入れ先を決めるときに、どんな支援があるかを確認しておくと、開業準備の負担を減らせます。ただし、機器の貸し出しが豆の購入量などの条件つきになっている場合もあるので、契約内容はよく確かめてください。

喫茶店の物件選びのポイント

人の流れと時間帯を見る

喫茶店の売上は、立地に大きく左右されます。駅前や商店街は人通りが多い反面、家賃が高く、チェーン店との競争もあります。住宅地は家賃を抑えやすく、近所の常連客をつくりやすい一方、通りがかりのお客様は少なくなります。候補の物件があれば、朝・昼・夕方と時間を変えて前を歩き、どんな人が通るのかを自分の目で確かめましょう。

駐車場と看板の見え方

車で移動する人が多い地域では、駐車場の有無が来店のしやすさを左右します。店の前に停められない場合は、近くのコインパーキングの場所も確認しておきます。また、道路から看板や入口が見えるかどうかも大切です。2階や奥まった場所の物件は家賃が安いことが多いですが、そのぶん集客の工夫が必要になります。

契約前に用途と設備を確認する

飲食店として使えない物件や、ガスの容量・電気の容量が足りない物件もあります。エスプレッソマシンや焙煎機は電気やガスを多く使うため、必要な容量があるかを不動産会社や工事業者に確認してください。契約後に工事が必要とわかると、費用も開業日も大きくずれてしまいます。

メニューと価格の決め方

喫茶店のメニューは、コーヒーを軸にして、ほかの飲み物、軽食、スイーツを組み合わせるのが一般的です。メニューを決めるときは、味だけでなく、ひとりで回せる手順になっているか、仕込みにどれだけ時間がかかるかも考えます。

価格は、材料の原価に家賃や人件費などを足し、利益が残る金額にします。近くのお店の価格を調べることも大切ですが、安さだけで勝負するとチェーン店と比べられてしまいます。豆の産地や淹れ方、器、空間など、価格の理由をお客様に伝えられるようにしておきましょう。ドリンクと軽食のセットにすると、客単価を上げやすくなります。

喫茶店の開業資金を集める方法

自己資金

日本政策金融公庫の同じ調査では、開業時の資金調達額は平均1,219万円で、そのうち金融機関などからの借り入れが67.9%(平均827万円)、自己資金が22.9%でした。融資の審査では、自己資金がどれだけあるか、どのように貯めてきたかが必ず見られます。

日本政策金融公庫の創業融資

制度新規開業・スタートアップ支援資金
対象新たに事業を始める方、または事業開始後おおむね7年以内の方
融資限度額7,200万円
返済期間設備資金20年以内、運転資金10年以内(いずれも据置期間5年以内)

融資を申し込むときは、事業計画書を出します。どんなお店を、どこで、いくらの売上で営むのかを、数字で説明できるようにしておきましょう。飲食店で働いた経験があれば、その内容も具体的に書きます。

売上見込みの立て方(計算の例)

喫茶店の売上は「席数×回転数×客単価×営業日数」で考えます。たとえば16席のお店で、1日の回転数が3回、客単価が900円なら、1日の売上は16×3×900円=43,200円です。月に25日営業すると、月の売上は約108万円になります。

ここから材料の原価、家賃、光熱費、人件費、返済を引き、手元に残るお金を確認します。モーニングやランチの時間帯でどれだけ回転させられるか、テイクアウトや豆の販売で売上を足せるかも考えておきましょう。数字はあくまで計算の例です。出店する場所の人通りや、近くのお店の価格を調べて、自分のお店に当てはめてください。

補助金・助成金

  • 小規模事業者持続化補助金〈創業型〉:市区町村などの「特定創業支援等事業」の支援を受けた、創業間もない小規模事業者が対象です。2026年の第3回公募では補助上限200万円(インボイス特例で50万円上乗せ)、補助率3分の2でした。看板やチラシ、ホームページなどの販路開拓に使えます。公募の時期や条件は回ごとに違うため、最新の公募要領を確認してください。
  • 市区町村の創業支援:創業セミナーを受けると、登録免許税の軽減や融資の金利優遇を受けられる地域があります。

補助金は先に自分で支払い、あとから一部が戻る仕組みが基本です。開業前の手元資金にはならないので、融資や自己資金とは分けて考えてください。

喫茶店の開業に必要な資格

食品衛生責任者

飲食店を開くには、お店ごとに食品衛生責任者を1人置く必要があります。調理師や栄養士などの資格がない場合は、各都道府県の食品衛生協会などが開く講習会を受けると取得できます。講習は1日で終わるのが一般的です。

なお、調理師免許は喫茶店の開業には必須ではありません。持っていれば食品衛生責任者になれますが、免許がなくても講習で資格を取れます。

防火管理者

お客様とスタッフを合わせた収容人数が30人以上になるお店では、防火管理者を選任して消防署へ届け出ます。小さな喫茶店なら対象にならないことが多いですが、テーブル席の多いお店では30人を超えることがあります。物件を決める段階で、収容人数を確認しておいてください。

喫茶店の開業に必要な許可と届出

手続き窓口いつまでにポイント
飲食店営業許可保健所営業開始前工事の前に図面を持って事前相談すると、やり直しを防げる
防火管理者選任届消防署選任後すみやかに収容人数30人以上の場合
防火対象物使用開始届消防署使用開始の前(日数は自治体の条例による)店舗として使い始めるときに必要になることが多い
開業届税務署開業から1か月以内青色申告承認申請書も一緒に出すと節税につながる

焼き菓子やケーキを持ち帰りで売る場合

店内で出すスイーツは、飲食店営業許可の範囲で提供できます。持ち帰り用に包装して売る場合は、自治体によって別の許可(菓子製造業など)が必要になることがあります。東京都の例では、飲食店営業の許可を受けた施設でつくったケーキを包装して販売する場合、菓子製造業の許可がいらなくなりました。取り扱いは自治体ごとに違うので、保健所の事前相談で確認してください。

コーヒー豆を販売する場合

自家焙煎した豆や、袋詰めした豆を販売するお店もあります。焙煎した豆の販売に必要な手続きも、自治体で扱いが異なることがあります。豆の販売を考えているなら、飲食店営業許可の相談とあわせて保健所に確認しておきましょう。

お酒を出す場合

夜にお酒を出す喫茶店もあります。お店で開栓したお酒をグラスで出すだけなら、酒類販売業免許はいりません。ただし、深夜0時から日の出までの時間にお酒を主に出して営業する場合は、警察署への深夜酒類提供飲食店営業の届出が必要です。

喫茶店の開業までの流れ

コンセプトを決める

客層、出すコーヒーの種類、軽食やスイーツ、客単価、営業時間

事業計画と資金計画を立てる
物件を探す

居抜きか、席数、人通り、駐車場の有無

融資・補助金の相談をする
保健所・消防署に事前相談し、図面を固める
物件を契約し、内装・設備工事を行う
食品衛生責任者の講習を受け、飲食店営業許可を申請する
コーヒー豆や食材の仕入れ先を決め、メニューと価格を決める
スタッフを採用する場合は、採用と練習をする
集客の準備

看板・Googleマップ・ホームページ・SNS

保健所の検査を受け、許可が出たらプレオープンで動きを確認し、オープン

流れのなかで後回しにされやすいのが、カード・電子マネー・QRコード決済の準備です。決済サービスは申し込みから審査、端末の到着までに日数がかかります。営業許可の申請と同じタイミングで申し込んでおくと、オープン当日から使えます。初期費用をかけずに始めるなら、カード・電子マネー・QRコードにまとめて対応できる「Airペイ」が候補になります。

Airペイ(エアペイ)

  • 月額費用・初期費用:0円
  • 決済手数料:0.99%〜3.24%(決済方法による)
  • カードリーダー:無償貸与(iPad・iPhoneは別途必要)
  • 対応する決済ブランド:92種

※2026年10月時点の公式サイトの情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

キャッシュレス決済は開業時に用意しておく

喫茶店の会計は、1回あたりの金額が小さいのが特徴です。数百円の会計でも、交通系ICやQRコードで払いたいお客様は増えています。現金しか使えないと、それだけで入店をやめる人もいます。

また、小銭のやり取りが減れば、会計の時間が短くなります。モーニングやランチなど混む時間帯に、ひとりでレジと調理を回すお店では、この差が大きくなります。釣り銭の準備や、閉店後のレジ締めの手間も減らせます。

決済端末は、iPadやスマートフォンとカードリーダーで使えるサービスが主流です。代表的なのが「Airペイ」と「Square」で、どちらもカード・電子マネー・QRコードにまとめて対応しています。手数料や入金のタイミング、レジアプリとの連携を比べて選びましょう。

夜のお店で使われている主な決済端末

Square(スクエア)

Square 決済端末
  • 月額費用:0円(フリープラン)
  • 対面の決済手数料:2.5%〜
  • カードリーダー:Square リーダー(第2世代)4,980円
  • 入金:みずほ銀行・三井住友銀行なら翌営業日

※2026年10月時点の公式サイトの情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

Airペイ(エアペイ)

Airペイ
  • 月額費用・初期費用:0円
  • 決済手数料:0.99%〜3.24%(決済方法による)
  • カードリーダー:無償貸与(iPad・iPhoneは別途必要)
  • 対応する決済ブランド:92種

※2026年10月時点の公式サイトの情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

開業後に長く続けるためのポイント

「このお店に行く理由」をはっきりさせる

喫茶店のまわりには、チェーンのカフェやコンビニのコーヒーなど、安く手軽な選択肢がたくさんあります。そのなかで選ばれるには、「この店のこれが好き」という理由が必要です。自家焙煎の豆、昔ながらのナポリタン、静かに本が読める空間など、お店の軸をひとつ決めて、メニューや内装、発信の内容をそろえましょう。

時間帯ごとの売上を考える

喫茶店は、時間帯によってお客様が大きく変わります。朝はモーニング、昼はランチ、午後はスイーツと、それぞれの時間帯で何を出すかを考えると、1日の売上を積み上げやすくなります。逆に、ほとんどお客様が来ない時間帯があるなら、営業時間を短くして人件費や光熱費を抑えるのもひとつの方法です。

Googleマップの情報を整える

「近くの喫茶店」「モーニング」などで探すお客様は、Googleマップの情報を見てお店を選びます。営業時間、定休日、メニューの写真、店内の写真をそろえておくと、初めてのお客様が来店しやすくなります。口コミへの返信も、お店の印象を伝える大切な場になります。

原価と固定費を毎月確認する

コーヒー1杯の原価は低くても、軽食やスイーツを増やすと原価率は上がります。牛乳や小麦、コーヒー豆などの仕入れ価格も変わります。毎月、売上と原価、家賃や人件費などの固定費を確認し、価格の見直しが必要かどうかを判断しましょう。

よくある質問

喫茶店は未経験でも開業できますか?

食品衛生責任者は講習で取得できるため、資格の面では未経験でも開業できます。ただし、コーヒーの淹れ方だけでなく、仕入れ、原価の管理、接客、集客まで店主が担います。開業前にカフェや喫茶店で働き、お店の回し方を学んでおく人も多くいます。

昔の「喫茶店営業許可」はもう取れないのですか?

2021年6月1日の改正食品衛生法の施行で、喫茶店営業は飲食店営業に統合されました。これから開業する場合は、飲食店営業許可を取ります。すでに旧制度の許可を持っているお店の扱いは、管轄の保健所に確認してください。

自宅で喫茶店を開業できますか?

自宅の一部を店舗にすることは可能です。ただし、住居部分と店舗部分を区切ることや、手洗い設備の設置など、保健所の施設基準を満たす必要があります。賃貸住宅やマンションでは、契約や管理規約で店舗営業が認められているかも確認してください。

開業準備のご相談はエアライフへ

エアライフでは、お店のホームページ制作、Googleマップの整備、グルメサイト(Retty)の掲載、SNSや求人まで、開業前後の集客をまとめてお手伝いしています。「オープンまでに何をそろえればいいかわからない」という段階からご相談いただけます。

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この記事を書いた人

エアライフ代表。不動産の現場で7年間、SEO・MEOなど様々なWeb集客を実践し、不動産会社が200社以上ある地域で上位表示を実現。現在は姫路を拠点に、中小企業・店舗の集客・採用・調査を支援しています。
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランニング技能士2級

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