古本屋は、飲食店のような厨房設備がいらず、店舗を持たないネット販売からも始められる業態です。好きな分野の本を集めて、自分らしいお店をつくりたいという人もいるでしょう。
一方で、古本屋は「古物」を扱う商売です。開業には古物商許可が必要で、本を買い取るときには、法律で決められた本人確認や記録のルールを守らなければなりません。特に本は、金額が小さい取引でも確認が必要な品目に入っている点に注意が必要です。
この記事では、古本屋の開業に必要な古物商許可、買取のときに守るルール、開業資金の目安と内訳、仕入れ方法、ネット販売の考え方、オープン前に準備したい決済と集客までをまとめました。
- 古本屋の開業に必要な古物商許可と、その取り方
- 買取のときの本人確認と帳簿の義務
- 開業資金の目安と内訳
- 買取・市場・せどりなどの仕入れ方法
- 実店舗とネット販売の違い
- キャッシュレス決済と集客の準備
古本屋開業の相談で多い悩み
ご相談者「古物商許可を取るのに、どんな書類が必要ですか。」



「本をどこから仕入れればいいのか迷っています。」
古本屋は、古物商許可と仕入れの方法を開業前に固めておくことが大切です。資金の目安とあわせて見ていきましょう。
古本屋の開業スタイル
| スタイル | 特徴 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 実店舗 | 本を手に取って選んでもらえる。店頭での買取の窓口にもなる | 家賃と、本を並べる棚・保管場所の確保 |
| ネット販売 | 家賃を抑えて全国に売れる。専門書や絶版本が見つけてもらいやすい | 出品・梱包・発送の手間、販売手数料 |
| 実店舗+ネット | 店頭で売れにくい本をネットで売れる | 在庫を両方でそろえて管理する仕組み |
| 古本市・イベント出店 | 店を持つ前に、お客様の反応を確かめられる | 出店の準備と本の運搬 |
| フランチャイズ | 仕組みと買取の方法を本部から受けられる | 加盟金やロイヤリティ |
本は重く、かさばる商品です。どのスタイルでも、仕入れた本を置いておく場所が必要になります。自宅で始める場合も、保管と作業のスペースを先に確保しておきましょう。
古本屋の開業に必要なもの


古物商許可は必須
一度使われた本を仕入れて売るには、古物営業法にもとづく「古物商許可」が必要です。店頭で買い取った本を売る場合も、ネットで仕入れた中古本を売る場合も当てはまります。許可を取らずに古物の売買を続けると、法律違反として罰則の対象になります。
許可の申請先は、主な営業所の所在地を管轄する警察署(防犯係)です。たとえば警視庁の案内では、申請手数料は19,000円とされています。申請するときは、主に扱う古物の区分を選びます。古本屋の場合は「書籍」の区分が中心になります。CDやDVD、ゲームソフトもあわせて扱うなら、それに合う区分も確認しておきましょう。
古物商許可の申請に必要な主な書類
- 許可申請書
- 住民票の写し(本籍が記載されたもの)
- 身分証明書(本籍地の市区町村が発行する、破産していないことなどを証明する書類)
- 略歴書
- 誓約書
- 営業所の賃貸借契約書の写しなど、営業所を使えることがわかる書類
- ネットで販売する場合は、ホームページのURLを使う権限があることがわかる資料
必要な書類は都道府県や営業の形によって変わることがあります。申請する前に、管轄の警察署の防犯係に確認しておくと安心です。申請から許可が出るまでには日数がかかるので、物件が決まったら早めに準備を始めてください。
開業届と青色申告
個人で開業する場合は、税務署に開業届を出します。青色申告承認申請書も一緒に出しておくと、帳簿をつけることで節税の特典を受けられます。古本屋は仕入れの数が多く、1冊ごとの金額が小さい商売です。開業の時点から、仕入れと売上を記録する仕組みをつくっておきましょう。
本を買い取るときに守るルール
相手の本人確認が必要
古物商は、古物を買い取るときなどに、相手の住所・氏名・職業・年齢を確認しなければなりません。運転免許証などの身分証明書を見せてもらうといった方法で確認します。盗まれた品が売られるのを防ぐための決まりです。
本は1万円未満でも確認が必要
古物営業法では、取引の金額が1万円未満であれば、本人確認や帳簿への記録が免除されるのが原則です。ところが、一部の品目は金額にかかわらず確認と記録が必要とされています。山梨県警察の案内では、その品目として、オートバイ(部品を含む)、コンピューターゲームソフト、CD・DVDなどとあわせて「書籍」が挙げられています。さらに2025年10月1日からは、エアコンの室外機、電線、金属製のグレーチングが加わりました。
つまり古本屋では、1冊100円の本を買い取る場合でも、原則として相手の本人確認と記録が必要になります。「少額だから大丈夫」と考えないよう、買取の手順に最初から組み込んでおきましょう。具体的な確認の方法や記録の様式は、管轄の警察署で確認してください。
取引の記録(帳簿)をつけて保存する
買い取った品物について、取引の年月日、品目と数量、品物の特徴、相手の住所・氏名・職業・年齢、本人確認の方法などを、帳簿やデータで記録します。記録は、最後に記載した日から3年間保存することが求められています。まとめて大量の本を買い取ることも多いので、紙の帳簿だけでなく、パソコンや買取管理のソフトで記録する方法も検討しておくと作業が楽になります。
不正品の疑いがあるときは警察へ
買取を申し込まれた品物が盗品などである疑いがある場合は、すぐに警察に申告することも古物商の義務です。図書館の蔵書印があるもの、新品の同じ本が大量に持ち込まれたものなど、不自然な点がないか確かめる習慣をつけておきましょう。
| 場面 | やること |
|---|---|
| 買取の受付 | 身分証明書などで住所・氏名・職業・年齢を確認する |
| 査定・支払い | 品目・数量・特徴を記録する |
| 取引のあと | 帳簿やデータを3年間保存する |
| 不審な持ち込み | 警察に申告する |
古本屋の開業資金はどれくらい必要か
日本政策金融公庫の「2025年度新規開業実態調査」によると、すべての業種を合わせた開業費用の平均値は975万円、中央値は600万円でした。250万円未満で開業した人が20.1%、250万〜500万円未満が21.7%で、500万円未満の開業が4割を超えています。
古本屋は厨房設備がいらないため、この調査の平均よりも小さな資金で始める人もいる業態です。ただし、本を並べる棚と保管の場所、そしてオープン時に並べる本の量が必要です。棚が埋まっていない状態でオープンすると、お客様に「見るものが少ない」と思われてしまいます。
初期費用の内訳
| 項目 | 内容 | 金額が変わるポイント |
|---|---|---|
| 物件取得費 | 保証金、礼金、仲介手数料、前家賃 | 路面店か、2階以上か、倉庫だけにするか |
| 内装工事費 | 床・壁、照明 | 本の重さに耐えられる床かどうか |
| 本棚・什器 | 本棚、平台、レジカウンター、作業台 | 中古や造作で抑えられる |
| 商品の仕入れ | オープン時に並べる本 | 店の広さと、並べる冊数 |
| 許可・届出 | 古物商許可の手数料、書類の取得費用 | 手数料は19,000円(警視庁の例) |
| 決済・レジ | キャッシュレス決済端末、POSレジ | 初期費用をかけずに始められるサービスもある |
| 集客の準備 | 看板、ショップカード、ホームページ | 買取の案内も一緒に作るかどうか |
| 備品・消耗品 | 値札、クリーニング用品、梱包資材、OPP袋 | まとめ買いで抑えられる |
| 運搬 | 出張買取や市場での仕入れに使う車 | 手持ちの車を使えるかどうか |
運転資金の内訳
- 家賃・共益費(店舗と倉庫)
- 買取・仕入れの代金
- 水道光熱費、通信費
- 人件費(スタッフを雇う場合)
- 決済手数料、ネット販売の手数料、送料
- 広告費
- 自分の生活費
買取は、お客様から申し込まれたときにお金を払う必要があります。まとまった量の買取が入ったときに支払えるよう、手元の現金には余裕を持たせておきましょう。
利益の考え方(計算の例)
古本屋の利益は、買い取った値段と売った値段の差の積み重ねです。以下は、考え方を示すための仮の数字による計算の例です。
| 項目 | 計算の例(仮の数字) |
|---|---|
| 月に売れた冊数 | 1,000冊 |
| 1冊あたりの平均の売値 | 500円 |
| 月の売上 | 50万円 |
| 仕入れ値(売上の30%と仮定) | 15万円 |
| 家賃・手数料・送料などの経費 | 20万円 |
| 手元に残るお金(税金などを引く前) | 15万円 |
この例のように、1冊の金額が小さい商売では、売れる冊数を増やすか、1冊あたりの売値を上げる工夫が必要です。専門書や絶版本など、価値のわかる本を見つける目利きが利益に直結します。仕入れ値の割合は、扱う本と仕入れ方で大きく変わるため、自分の計画で試算しておきましょう。
古本の仕入れ方法
| 仕入れ方法 | 特徴 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 店頭買取 | 地域のお客様から直接本が集まる | 本人確認と記録が必要。査定の基準を決めておく |
| 出張買取・宅配買取 | まとまった量の本を仕入れられる | 運搬の手間。宅配買取は非対面での本人確認の方法を確認する |
| 古書の市場(交換会) | 古書店どうしで本を売り買いする場。専門書が集まりやすい | 参加には各地の古書籍商組合への加入などが求められることが多い |
| せどり(ほかの店やネットで買って売る) | 店舗を持つ前から仕入れられる | 中古品の仕入れには古物商許可が必要。利益の幅は小さくなりやすい |
| リサイクル業者などからの仕入れ | 量を確保しやすい | 状態のばらつきがある |
古書の市場と組合
古書の世界には、古書店どうしが本を売り買いする市場(交換会)があります。各地の古書籍商組合が運営していることが多く、参加するには組合への加入が求められるのが一般的です。加入の条件や費用は地域ごとに違うため、開業を考えている地域の組合に問い合わせてみましょう。専門分野の本を集めたい人にとっては、大切な仕入れ先になります。
買取価格の決め方
買取価格は、その本がいくらで売れるか、売れるまでにどれくらいかかるかから逆算して決めます。ネットでの販売相場を調べる、状態(日焼け、書き込み、帯の有無)で価格を変えるなど、基準を先に決めておくと、査定のぶれが少なくなります。お客様に買取の基準を説明できるようにしておくと、信頼にもつながります。
ネット販売の考え方
ネットで売るときも古物商許可が必要
ネットで中古本を売る場合も、古物商許可が必要です。自分のホームページで売る場合は、許可の申請のときにURLを届け出ることが求められます。ネットショップのページには、許可を出した公安委員会の名称と許可番号などを表示する決まりもあるので、管轄の警察署で確認しておきましょう。
特定商取引法にもとづく表記
ネットで本を売ることは、特定商取引法の「通信販売」にあたります。販売する人の氏名(名称)、住所、電話番号、販売価格、送料、支払いの方法、商品の引き渡し時期、返品についての決まりなどを、ショップのページに表示することが求められます。詳しい内容は、消費者庁の特定商取引法ガイドで確認してください。
店頭とネットの役割を分ける
店頭では、気軽に手に取ってもらえる文庫や絵本、地域にゆかりのある本などが動きやすい一方で、専門書や絶版本は、探している人がネットで見つけてくれることがあります。店頭で売る本とネットで売る本を分けると、在庫を回しやすくなります。両方で売る本は、同時に売れてしまわないよう在庫の管理の仕組みを決めておきましょう。
古本屋の経営で気をつけたいこと
本の手入れのやり方を決めておく
買い取った本は、そのまま棚に並べるのではなく、汚れを拭く、値札をつける、状態を確かめるといった作業が必要です。1冊ごとの作業は小さくても、冊数が多いと大きな時間になります。作業の順番と、どの状態の本は売らないかの基準を決めておくと、作業の時間を短くできます。
売れない本をためこまない
古本屋の在庫は、気づかないうちに増えていきます。棚に長く残っている本は、値下げの棚に移す、ネットに出す、市場で売るなどして、早めに入れ替えましょう。棚の本が入れ替わっていると、常連のお客様にも「来るたびに新しい本がある」と感じてもらえます。
保管の環境に気をつける
本は湿気と日差しに弱い商品です。カビや日焼けは、売値を大きく下げてしまいます。倉庫には除湿の対策をし、店頭でも直射日光が当たる場所に本を置かないよう工夫しましょう。
古本屋の物件の選び方
- 本の重さに耐えられる床か(2階以上の場合は特に確認)
- 本を保管・作業するスペースがあるか
- 湿気がこもりにくく、日差しで本が焼けにくいか
- 買取の本を車で運び込みやすいか、駐車場はあるか
- 家賃が売上計画に見合っているか
古本屋は、お店のある地域が買取の仕入れ先にもなります。住宅地に近いと、引っ越しや片付けで出る本の買取の相談を受けやすくなります。お店の場所は、売る側と買う側の両方の目線で選びましょう。
古本屋の開業資金を集める方法
自己資金
日本政策金融公庫の同じ調査では、開業時の資金調達額は平均1,219万円で、そのうち金融機関などからの借り入れが67.9%(平均827万円)、自己資金が22.9%でした。古本屋は小さく始めやすいぶん、自己資金を多めに用意しておくと、買取の代金に余裕を持たせられます。
日本政策金融公庫の創業融資
| 制度 | 新規開業・スタートアップ支援資金 |
|---|---|
| 対象 | 新たに事業を始める方、または事業開始後おおむね7年以内の方 |
| 融資限度額 | 7,200万円 |
| 返済期間 | 設備資金20年以内、運転資金10年以内(いずれも据置期間5年以内) |
創業計画書では、古書店での勤務経験、得意な分野、仕入れ先のあて、ネットでの販売実績を書いておくと、計画の実現性が伝わりやすくなります。
補助金
小規模事業者持続化補助金〈創業型〉は、市区町村などの「特定創業支援等事業」の支援を受けた、創業間もない小規模事業者が対象です。2026年の第3回公募では補助上限200万円(インボイス特例で50万円上乗せ)、補助率3分の2でした。看板やチラシ、ホームページ、ネットショップの構築などの販路開拓に使えます。公募の時期や条件は回ごとに変わるため、最新の公募要領を確認してください。
古本屋の開業までの流れ
どんな分野の本を、誰に、どの売り方で届けるか
組合・市場への問い合わせ、買取の案内
Googleマップ・SNS・ホームページ・看板
流れのなかで後回しにされやすいのが、カード・電子マネー・QRコード決済の準備です。決済サービスは申し込みから審査、端末の到着までに日数がかかります。古物商許可の申請と同じころに申し込んでおくと、オープン当日から使えます。初期費用をかけずに始めるなら、カード・電子マネー・QRコードにまとめて対応できる「Airペイ」が候補になります。
キャッシュレス決済は開業時に用意しておく
古本は、棚を眺めているうちに「これも読みたい」と何冊も手に取ることが多い商品です。1冊の値段は小さくても、まとめ買いでお会計が大きくなることがあります。現金しか使えないと、手持ちの分だけで買うのをやめてしまうお客様もいます。
また、専門書や画集、絶版本などは、1冊で数千円から数万円になることもあります。高い本ほど、カードで払いたいという人は増えます。カード・電子マネー・QRコード決済は、開業の時点で使えるようにしておきましょう。古本市やイベントに出店するときにも、スマートフォンで使える決済端末があると便利です。
決済端末は、iPadやスマートフォンとカードリーダーで使えるサービスが主流です。一般の店舗向けには「Airペイ」と「Square」がよく比べられます。ネットショップも運営するなら、店頭とネットの売上をまとめて管理できるかも選ぶときのポイントになります。
サロン・店舗でよく使われている決済端末
開業前に準備したい集客
Googleマップに店の情報を載せる
「近くの古本屋」や「本 買取」で探す人は、Googleマップでお店を比べています。営業時間、定休日、得意な分野、買取の受付の方法、駐車場の有無、キャッシュレス決済が使えることを載せておきましょう。棚の写真を載せておくと、どんな本があるのかが伝わります。
買取の案内をわかりやすく出す
古本屋にとって、買取は大切な仕入れの入口です。ホームページや店頭に、買い取れる本・買い取れない本、出張買取の対応地域、買取のときに必要な身分証明書を載せておくと、申し込みがしやすくなります。本人確認が必要なことを先に伝えておけば、受付のときのやりとりもスムーズです。
SNSで入荷とおすすめを見せる
新しく入った本や、店主のおすすめをSNSで発信すると、「あのお店に行けば面白い本がある」と思ってもらえます。専門分野を持つお店なら、その分野の本を探している人に見つけてもらいやすくなります。
古本市や地域のイベントに出る
古本市や地域のマルシェは、まだお店を知らない人と出会える場です。ショップカードを渡し、お店の場所や買取の案内を伝えておくと、来店や買取の相談につながります。
よくある質問
- 古本屋を開業するのに資格は必要ですか?
-
特別な資格はいりませんが、古物営業法にもとづく古物商許可が必要です。申請先は営業所を管轄する警察署で、警視庁の案内では手数料は19,000円です。個人で開業するなら、税務署に開業届も出します。
- 安い本の買取でも本人確認は必要ですか?
-
必要です。古物営業法では1万円未満の取引は本人確認が免除されるのが原則ですが、書籍はCD・DVDやゲームソフトなどと同じく、金額にかかわらず確認と記録が必要な品目とされています。確認の方法は管轄の警察署で確認してください。
- ネットだけで古本屋を開業できますか?
-
できます。その場合も古物商許可が必要で、自分のホームページで売るならURLの届出が求められます。ショップのページには、特定商取引法にもとづく表記と、古物商許可の情報を表示します。
- 古本の仕入れはどこからすればいいですか?
-
店頭買取、出張・宅配買取、古書の市場(交換会)、せどりなどがあります。市場への参加には、各地の古書籍商組合への加入が求められることが多いので、地域の組合に問い合わせてみましょう。
- CDやDVD、ゲームソフトも一緒に扱えますか?
-
扱えます。古物商許可の申請のときに、扱う品物に合う区分を確認しておきましょう。CD・DVDやゲームソフトも、書籍と同じく1万円未満の取引でも本人確認と記録が必要な品目とされています。
- 古本屋は自宅で開業できますか?
-
ネット販売が中心なら、自宅を営業所として古物商許可を申請する方法があります。ただし、賃貸住宅の場合は営業所として使ってよいかを貸主に確認する必要があり、警察署から使用承諾の書類を求められることがあります。本を保管する場所も先に確保しておきましょう。
開業準備のご相談はエアライフへ
エアライフでは、お店のホームページ制作、Googleマップの整備、SNSの運用、求人まで、開業前後の集客をまとめてお手伝いしています。「オープンまでに何をそろえればいいかわからない」という段階からご相談いただけます。
あわせて読みたい開業の記事





















